「離婚率を見ると、3組に1組は離婚する」の大嘘

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「日本の離婚率は35%だから、結婚しても3組に1組は離婚する」って言う人を、たまに見かけるんだけど、

それって、大嘘ですよw

これって、ただの統計マジック、実際は、そんなに多く離婚しません。

この大嘘の裏側を、詳しく説明していきましょう。



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例えば、「2013年の離婚率は35%だった」とか言う場合、この「離婚率」なる割合の計算式って、こんな感じ。

2013年に離婚したカップル数 ÷ 2013年に婚姻したカップル数

この割合って、確かに、35%くらいになるらしいけど、でも、冷静によく考えてみて、

2013年に離婚したカップルって、必ずしも2013年に婚姻したわけじゃなく、結婚したのは、5年前だったり、10年前だったりするわけです。

なのに、分母の婚姻カップル数を、3013年だけに限ったら、分母が小さくなるんだから、そりゃあ、35%くらいの高い割合になる。

でも、この数字が、35%だったからと言って、イコール、「3組に1組が離婚する」っていうのは、大嘘だよね、

「離婚率」の定義を読み違えてる、っちゅ~ねん^^;


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