政府、婚活支援に本気出す! 予算は30億!

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毎日新聞に、こんなニュースが報じらました。

<婚活>政府支援に46都道府県から求愛殺到



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 結婚しない大人が急増するなかで、政府や地方自治体も「婚活」に乗り出している。政府が2013年度補正予算で、自治体の結婚支援事業に対する助成制度を創設したところ、46都道府県が申し込んだ。男性の5人に1人、女性の10人に1人が結婚しない今、役所が「キューピッド役」を買って出る事態になっている。

  今年2月成立した13年度補正予算に政府は、「地域少子化対策強化交付金」(30億円)を盛り込んだ。政府が婚活支援の予算を設けるのは初めてだ。予算を計上した内閣府は「少子高齢化に歯止めをかけるために、対策が必要だった」と説明する。

  内閣府によると、当初は男女が飲食店で集う「合コン」への交付金活用を認める案もあったという。自民党幹部などから「税金で飲食させるのは国民理解が得られない」と反対論が続出して見送られた。その他の事業に絞られたが、それでも沖縄県を除く全都道府県がそれぞれ複数の事業案を申請する「人気」の支援策となった。(以下省略)

田舎の方の自治体では、独自で婚活イベントをやったりしてたけど、
とうとう、政府が本気出しました、初予算は30億。

どんな事業案が、予算獲得に手を上げてるかというと、

セミナーやシンポジウム、親向けの結婚支援冊子の作成など、
正直、有効性は疑問な感じの案ばかりw

まあ、政府の予算なので、お固い感じなものじゃないと、理解が得られないっていうのは分かるけど、
「親向け」の結婚支援冊子の作成、って…

当初は、飲食店に男女が集う「合コン」への交付金、っていう案もあったけど、
税金で飲み食いするのは、理解が得られないと、却下されたそう、
そりゃ、そうだね、正論でございますw

でも、街コンなら、ありだと思うけど、
宣伝・告知や、イベント運営などに限って、予算を認めて、
飲食に関しては対象外、そこは参加者から飲食費を徴収すればいいじゃん、
飲み食いを無料にすると、それ目的の、質の低い参加者が集まるのも問題だし。

人が集まれば、地域にお金も落ちるし、
それくらいの予算は、十分、ペイできると思うのよね。

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