これからの時代、結婚相手にしたい女性の職業

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結婚したら、将来的には専業主婦になりたい、そんな婚活女性も多いですが、
今の20代30代の婚活世代の男性にとって、生活費に住居費、加えて子どもの学費を稼ぎながら、老後のための貯金もしてと、妻にずっと専業主婦でいてもらうのは厳しいのが現実…

そこで、これからの時代に、結婚相手にしたい女性の職業を考えてみました。



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■1:公務員

言うまでもないですが、公務員は安定感があります。
民間よりも、産休、育休も取りやすく、女性が働ける環境も整ってます。
また、年金も共済年金なので、老後の生活にも余裕が出ますね。

■2:薬剤師・看護師

薬剤師・看護師は、そこそこ給料が貰えて、働き口にも困らない職業です。
また、女性が多い職場なので、子育てにも理解がある職場も多いです。
一度、仕事を辞めても、資格職なので、再就職先も見つけやすく、夫婦のライフステージに合わせて働き方も変えられますね。

■3:在宅フリーランス

主婦の在宅ワークと言えば、時給200~300円の内職と思っていませんか?
独身時代に、スキルや経験を積んでいれば、在宅ワークでも月収20~30万円くらいは、家事や育児をしながら稼げます。
フリーなので収入は安定しませんが、主婦にとって、家で働けるというのは、それ以上のメリットですよね。
ただし、デザイナー(WEB、DTP、グラフィックなど)、CADの技術者、翻訳ライターなど、稼げる職種は限らています。

■4:プチ起業家

パートで働くくらいなら、起業しちゃおう!
自分の趣味の延長で、それを仕事にする感覚で、プチ起業する主婦が、最近、増えています。
自宅で、料理教室やパン教室を開業したり、格安で借りられる市民センターでダンスや英会話を教えたり、そんなノーリスクな起業です。
でも、実は、昔から、茶道や華道、日本舞踊の先生って、こういう感じの主婦が多かったりしますね、実はプチ起業って主婦向け?

どうでしょうか?

婚活というフィールドでは、男性の方が、圧倒的に経済的、職業的な条件を求められますが、視点を逆側にして見てみると、また違ったものが見えてきますね。


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