「結婚相手としては、実は微妙?」な男性の職業

スポンサーリンク


先日、これからの時代に結婚相手にしたい女性の職業→というエントリを書きましたが、
今回は、結婚相手としては微妙と思われる、男性の職業を考えてみました。

「結婚相手としては、実は微妙?」な男性の職業4つはこちら、



スポンサーリンク


■1:マスコミ

高給の代名詞的なマスコミや広告代理店、でも、結婚相手としては、微妙かもしれません。
実は、マスコミ業界の労働時間の苛酷さは、すき家やワタミに匹敵するブラックな環境、月の残業時間が100時間超は普通です。
仕事のつき合いでの飲み会も多く、不健康な生活になるので、日々、寿命がけずられます。

■2:社長

社長は、上手くいけば、サラリーマンでは不可能な高給を手にすることができ、セレブな生活がおくれます。
ただし、浮き沈みも激しく、統計では、10社に9社は10年以内に廃業しているという現実が…致死率90%はエボラ出血熱と同等水準です。
しかも、会社が潰れる時には、無傷で済むことは少なく、会社の負債をかぶって破産したりと無残です。

■3:外資金融・外資コンサル

外資系の中でも、トップクラスの高給取りな業界が、金融とコンサルだけど、実態はシビアです。
どちらも、平均勤続年数はかなり短く、突然の解雇も当たり前、数年以内に辞める可能性が、相当に高く、結婚相手としてはリスキーでしょう。
ただし、厳しい競争に勝ち抜けば、50歳で早期リタイアして、ハワイでぶらぶらしたり、みたいな生活がおくれます。

■4:公務員

婚活市場で人気の公務員、でも、婚活世代の30歳前後の公務員は、実はかなり薄給です。
公務員給与の平均を押し上げてるのは、45歳以上の高齢世代で、若手の給与は少ないという現実が、
「でも、年をとったら給料が上がるんじゃない?」なんていうのは、甘い見通し、日本の財政状態を考えたら、今後も厳しいでしょう。
ただし、安定はしてるので、共働きするなら、いい相手だと思います。

どうでしょうか? イメージが先行しがちな職業も、現実は、意外と厳しかったります。

長い結婚生活、30歳で結婚して65歳で退職なら、その先は35年間もあるんです、将来像も見据えて考える必要がありますね。


スポンサーリンク